今週の「リビング姫路」にエビマヨ掲載と故・陳建民先生の教え

2010年3月14日 / 避風塘からのお知らせ

今週のリビング姫路の表紙は「春のお祝いに…とっておきのお酒を」
兵庫県産のお酒を特集しています。
その中で、梅酒に合う料理という事で、うちのエビマヨを載せて頂きました。
この冊子が届く方は、ぜひ見て下さいね!
さてさて…
このエビマヨのマヨソースの分量、店のランチに付いてる小えぴマヨと全く同じレシピです。
リビングの担当の人から、「そんなのいいんですか!?店の秘密なんじゃ…」
と言われましたが…
いいんですよ。
去年、料理教室でエビマヨをやった時も同じ分量でした。
家庭でも、中華料理がおいしく作れて、身近なものになればいいですから。


昔、「四川料理の神様」と呼ばれた、陳建民さんという方がいました。
平成二年に亡くなられたので、僕は一緒に仕事をしたことがないです。
僕の四川料理の師匠と、もう一つ上のお師匠さんはよく知っていました。
仕事に対しては、物凄い厳しい人でした。
ただ、教えるのが好き、だったんでしょうね。
弟子の方には、仕事はもちろん、そんな事まで言っていいんですか?と、細かい所まで教えていたそうです。
「人に教えていかないと、新しい事も覚えたいのに自分の頭がいっぱいになっちゃうよ」
そんな人柄だったので、弟子、孫弟子さんから今でも慕われています。
まだテレビが白黒の時代に、NHKの「きょうの料理」に出続け、中華料理を家庭にも広めようと努力されていました。
先生の考え方、料理の精神は絶やさずにいたいと思います。
古風な考えかもしれないですが、大事なこと。
自分でも、微力ながら中華料理の普及に貢献できれば、と思っています。

“今週の「リビング姫路」にエビマヨ掲載と故・陳建民先生の教え” への2件のフィードバック

  1. みぃ より:

    リビング姫路ってどうすれば手に入るんだろ?
    エビマヨのレシピが知りたい。あのエビマヨが家でも食べれるなんて夢のよう。

  2. >みぃ さん
    リビング姫路は新聞やチラシと一緒に入ってます。
    ただ、姫路全部の家庭に配られてないので…
    また店に来られたら、声かけて下さい!
    余分にあるのでお渡しします (^-^)

2017年6月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

TOPへ戻る