親切を受けたら… 「喜びのタネまき新聞」より

2010年3月30日 / オーナーの独り言

月に一度、ダスキンさんがマットと換気扇のフィルターの交換に来てくれます。
その時に持って来てくれるのが…

「喜びのタネまき新聞」
です。
簡単なおやつの作り方、読者の投稿欄などがあって面白いんですよ。
その中に、
「親切を受けたら」の一節が、とても感慨深いものだったので紹介します。
親切を、あたりまえだ、とむさぼってはならない。
出来るだけ小さく受けて、深く味わう事だ。
そのかわりに、こちらからは、大きく、出来るだけの親切をつくす気になる事だ。
相手が、多少迷惑であっても、自分のために、させて下さいませんか、とおたのみをして親切をつくすことだ。
…とあり、
「その通りやなぁ?」
と、まだまだ出来てない自分に反省。。。
昔、新聞は「人生の教科書なんや」と人から言われた事があって、その時は
「何言うてはるんや?このお人は!?」
と、全然気にしてなかったですけど…
年をとっていくと、間違いや正しいことを言ってくれる人が少なくなってきますよね。
自分で気をつけて直していくしかない訳で…
それを気付かせてくれるのが「新聞」
そういう意味なのかなぁ?
最近は新聞をよく読むようにしてます。

コメントは受け付けていません。

2017年6月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

TOPへ戻る