クラゲが変わりました?

2010年6月6日 / 避風塘ふじた(ディナーメニュー)

ぷかりぷかりと浮いているのは
「キャノンボール」
という、カナダ産のくらげ。
以前はこの手を使ってました。
流水で戻して固い部分を取り、さっと湯がいて甘酢に漬ける。
割と歩留まり(使えない部分)が大きいです。
たまたま広島の先輩と話しをしてた時、いいくらげを教えてもらったんです。

昔ながらの、細長?いクラゲです。
中華料理屋さんのクラゲって細長いのが定番ですよね?
あれは全部、クラゲの頭の部分です。
円盤状の頭を細く切って、水分を抜いて塩漬けにしたものが昔から出回ってました。
ちなみに…
クラゲには昔、等級があったんです。
今はもうなくなりましたけどね。
特級、一級、二級、三級、四級…
特級のクラゲは、肉厚で歯切れがよく、うすいべっこう色で、お値段も特級です。
四級になると…
ぺらぺらで薄?い。
細切りにして戻しても、そうめん並の細さです。
これはこれでおいしいんですけどね。
新しく仕入れたクラゲ。
流水で塩抜きして、ぬるま湯で戻し、甘酢に漬け…
だいたい一?二級並の品質です!
盛り付けして…

食べやすく、美味しくなりました!

コメントは受け付けていません。

2017年7月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

TOPへ戻る