甘味処の老舗・宝橘の「かりんとう万十」

2010年6月25日 / 避風塘日記

先日の、とある方からの頂き物のお話し…

白浜・妻鹿に本店があり、以前は「衣川」という和菓子の老舗の…播磨のこころ菓
「かりんとう万十」
長寿の島「奄美・徳の島」産のミネラルゆたかな黒糖を使用して蒸しあげた黒糖まんじゅうをさらに米油で
「さくっ」と揚げたとても香ばしい万十です。
と、丁寧な説明が…

では、いただきま?す!
もぐもぐ…
素直な感想は…
「…かりんとうや…」
味は、あんことかりんとうを一緒に口の中に入れた味付けです。
「そのまんまやんけ?!お前コックなんやから、もうちょっと具体的な説明せぇや?」
そんな声が聞こえてきそうですが…
いや、ほんまにまんまですのよ…
興味ある方は、ぜひご賞味下さいね?。
言ってる事が分かります。
余談ですが…
中国に、日本でかりんとうが作られる前から、よく似たお菓子があります。
粉を練って油で揚げ、砂糖や蜜をからめた、いわゆる油菓子…
大昔の「甘いおやつ」は、かなりヘビーなものがほとんどでした。
「麻花」
「金銭餅」
など…
今でも中華街のお土産コーナーで売られてます。

“甘味処の老舗・宝橘の「かりんとう万十」” への2件のフィードバック

  1. みぃ より:

    ご無沙汰してました。
    私も同じ感想でした。
    一口食べて「かりんとう」やん!って…。

  2. >みぃ さん
    コメントありがとうございます!
    あっさりしてるけど、「かりんとう」ですよね!
    でも、これはこれでおいしいかった (^?^)

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