「活ハリイカの葱生姜炒め」?おまかせコースより?

2010年7月1日 / 避風塘ふじた(ディナーメニュー)

中華のコース料理の流れとして…
まず前菜…
次にスープ…
そして炒めものがくるんですが、最近は安定して手に入る「ハリイカ」を使っています。

写真は市場から仕入れてすぐの状態です。
イカは捕れてすぐの時は、内臓が透けて見える透明なんですよ。
少し時間が経つと、写真のような茶褐色になり…
やがて乳白色に色が変わっていきます。
まず、ハリイカの内臓、スミ袋を取ります。
スミ袋は破れやすいので要注意!
薄皮をきれいに取ってから、塩、酒でよく洗います。
元々、刺身でも食べれるのでこのままでもおいしい?。
切り分けて、下味をつけ、野菜と一緒にさっと炒めてやります。
葱生姜を入れた、塩味で。
素材がいいと、やっぱり塩味の味付けが一番です。
中華料理の「イカ料理」って、使われているのは冷凍のものがほとんどです。
ゴムみたい…
中には、値段のいい冷凍物を使っている店もあるけど…
せっかくすぐ近くに市場があっていい物が手に入るんですから、今の時期はハリイカを使っています。

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