野菜と出会って野菜で元気・今月の「喜びのタネまき新聞」より

2010年12月1日 / 避風塘日記

月に一度、マットとヒィルターの交換に来てくれるダスキンさん。
いつもくれるのが、「喜びのタネまき新聞」

これ、好きなんですよ。
今回、この中に載っていた興味深い記事のご紹介。

OLを辞めて、八百屋さんになったきっかけは…
「食卓の基本が野菜だからですね」と。
自分を含めて周りの若者や子供たちまでが、バランスの悪い食事から、身体まで不調になっているのに気がつき、野菜と出会ったこと。
と、矢嶋さん。
「野菜で元気になる生活」を目指そうと、会社をやめ、調理師免許を取った。
築地の青果卸店で2年近く修行。
働く先輩たちから、迫力のあるホンモノの知識を学び、
「自分も!」
と思ったのだという。
人脈もなく、宣伝もなく、ゼロからスタートしたお店が、ちょっとずつ地域に紹介され、ブログを載せてもらい、新聞社も来て、そのうち九州から農業の小売卸の人が見学に来たり、「農業やりたい」というおじさんまで訪ねてくるようになった、
と記事にあるんですよ。
すごいです!
この女性の方。
今は大手のスーパーが増えて、小さな八百屋さんが減っていく世の中。
そんな中でも、こうして続けられているのは…
「一人でお店をするのだから、目が届き、お客さまと会話できる広さがいい」
「うれしいのは大事に調理してくれるお馴染みの女性たち」
そして
「おいしかった、元気になった」
と聞くとOL時代より楽しいとか。
そんな人柄が、お客さんに伝わるからなんでしょうね。
この記事を読んで、元気をもらいました。

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