小龍包の作り方の続き

2010年12月23日 / 避風塘ふじた(ディナーメニュー)

冷やし固めたあんを包む皮を作ります?
強力粉、薄力粉、老麺菌、ゴマ油少しをボールに合わせ、熱湯を入れて練ります。
「老麺菌??」
老麺菌とはパン作りに使うイースト菌に似た細菌で、肉まんの皮にも使います。
それがこれ

水で柔らかくしてから使います。
老麺菌は、スーパーなどで売ってることはないんですよ。
中華のコックの持ってる人に分けてもらうしかないので貴重品です。
合わせた生地を麺台に移し、表面がなめらかになるまでこねます?

タオルをかぶせて、1時間ほどベンチタイム。
生地を落ち着かせます。
一個ずつ切り分け、麺棒で伸ばしていきます?

左が切り分けた生地。
手前が麺棒。
そして右側が丸く伸ばした生地。
円の真ん中が小龍包の底になるので厚めにし、外側が内に反るように伸ばす、水餃子や餃子の皮の伸ばし方同様、これが正しい伸ばし方です。
一つずつ、冷やし固めたあんを包んでいき…

冷凍庫へ?
凍らせたまま、注文が入るまでスタンバイです。
次回「蒸す」に続く。。。

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