ランチを彩る小さなおかず33

2011年2月9日 / 避風塘ふじた(ランチメニュー)

「辣白菜(ラーパーツァイ)」
四川料理の超有名な、白菜の甘酢漬けです。
料理本で、白菜を使ったレシピや、漬物の本でもよく紹介されているので、名前を知ってる方も多いと思います。
まずは白菜を千切りにし…

白菜の重さの4?5%の塩を水で溶かし、この塩水で白菜を漬けます。
半日?一日漬けておき…
白菜の芯の部分はそのまま絞り、葉の方は塩気がなくなるまで流水にさらしてから絞ります。
葉の方は塩気が強く残るので抜き、芯の方はほどよく残した方がおいしいので、分けて仕込みます。
深バットに白菜を並べ…
甘酢をはり、上に生姜の細切りを並べます。
鍋に、前回紹介した「花椒油」と唐辛子をじっくり加熱し…
熱々の油を漉しながら、生姜にかけます。
「ジュワ?ッ!」
けっこう油が飛ぶので注意。

上からリードペーパーをかぶせ、冷めたら冷蔵庫へ。
そのまま1日以上置いて、出来上がりです!
ランチで出す時は、こんな感じで…

単品では、商品価値の弱い漬物ですが、おかずの中の一品としてなら、いい存在感してくれます。
作り置きが出来るので、ご家庭でも、もう一品…っていう時にいいですよ。
いつもと違う白菜の漬物には「辣白菜」?。

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