国産の中国野菜・とっても小さな青梗菜「ちびちん」

2011年4月5日 / 避風塘日記

あの味覇(ウェイパー)の廣記商行さんが、国産の中国野菜に取り組んでいて…
徳島県で産地開発を始めました。
肥料や農薬管理も徹底した生産者を選び、化学肥料は使わず、有機肥料主体の土作りによって野菜本来の甘みのある野菜作りをしています。

文章で簡単に書いてあるけど…
土作りから始める野菜作りは、並大抵ではないですよね…。
生産者さん達の苦労や努力は相当なものだったと思います。
そこで作られたミニ青梗菜、「ちびちん」。
一般の青梗菜に比べて、10?15cmと一回り以上の小ささ。
手の平に収まるぐらいです。
ミニ専用の種、「シャオパオ」で作ることで小さくても成熟し、ミニ青梗菜ならではのおいしさ、やわらかさです。

で、一本そのまま生で食べてみた。
食えるがな…!
アクやえぐみ、薬品や青臭さがあったら生では食べにくいですからね。
「お前、青虫か…??」
そんな声が聞こえてきそうですが…。
いや?、けっこう生で味見してます。
近いうちに、お昼のランチのおかずに使ってみます?。

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